Organizational Network Analysis

知識は人の中にある。
でも「その人」に、
たどり着けない。

人は、知らない人には相談できない。
社内に答えを持つ人がいても、関係性がなければ意味がない。
JiwaJiwaは、組織の関係性を見える化し、
つながるべき2人をAIが直接つなぐ。
じわじわと、組織が変わっていく。

組織のつながりを、データで見てみませんか?
JiwaJiwa
関係性エンジニアリング | Goldilocks
👔
👩‍💼

あなたの組織で、今起きていること

💻

テレワーク

偶然の出会いが
消えた

効率化

業務連絡のみに
限定された

🏢

サイロ化

部門間の壁が
高くなった

01

社内に、答えを持つ人がいる。でも、その人を知らない。
AIが瞬時に片付けられるのは「形式知」だけです。人の経験・判断・人脈——データベースに書かれていない最大の知識は、今も「関係性のない誰か」の中に眠っています。

02

採用コストをかけて入社した人材が、3ヶ月経っても5人としか話していない。
関係性が設計されていない組織では、人材は活きません。

03

関係性は、設計できる。
人と人のつながりを科学的に分析し、再現可能な工学として展開する——Goldilocksが長年追い求めてきた問いへの答えが、JiwaJiwaです。組織が動き出すつながりをデータで浮かび上がらせ、その2人に、直接、声をかける。可視化で終わらず、実際につなぐところまでやる。それがJiwaJiwaです。

関係性の問題は、
放っておくと悪化し続ける

🌱

入社

新しいメンバーが
組織に加わる

📅

3ヶ月後

話した相手が
5人以下

😶

半年後

孤立感・
エンゲージメント低下

🚪

1年後

離職リスク
上昇

毎年、新入社員が入ってくる。中途採用も増えている。異動もある。
そのたびに、組織の中に「まだ誰も知らない人」が生まれています。
偶然の出会いが生まれていた廊下やランチ、飲み会——テレワークとDXの普及で、それらは静かに消えました。

つながりは、待っていても生まれない時代になった。
だから今、意図的に設計する必要があります。

JiwaJiwaの3つの特徴

📋

サーベイ

3分でタップ

📊

関係抽出

データ化

🗺️

関係性マップ

可視化

🤝

レコメンド通知

実際につなぐ

01

可視化|組織の「つながり」をネットワーク図に

独自の簡易サーベイで、組織内の知り合い関係をデータ化。誰と誰がつながっていて、誰が孤立しているか——これまで「なんとなく」で語られてきた組織の関係性が、一目で把握できるネットワーク図として浮かび上がります。

02

評価|「風通し」を、数値で経営判断できる指標に

統計分析と独自の風通し指数により、組織のコミュニケーション状態を客観的に評価。グラノベッターの弱い紐帯理論(1973)・フリーマンの近接中心性(1979)に基づく学術的裏付けのある手法で、感覚ではなくデータで組織を診断します。

03

育成|つながるべき2人を特定し、直接つなぐ

全社員の組み合わせを総当たり計算し、組織全体の風通し指数を最も効率的に上昇させるペアをAIが自動で特定。SlackやLINE DMで直接メッセージを配信し、実際のコミュニケーションまで設計します。可視化で終わらず、行動変容まで届けます。

社員はサーベイ3分だけ。
あとは、JiwaJiwaが組織をつなぎます。

WEEK 1

まず、現状を知る

社員がスマホで3分入力するだけ。組織の関係性マップと風通し指数が自動で生成されます。「うちの組織、こうなってたのか」という発見が、ここから始まります。

WEEK 1〜4

つながりを育てる

AIが特定した最適なペアに、週次でSlack/LINE DMを配信。レコメンドされた2人の70%が10日以内に実際に話しています。通常業務の中で、じわじわとネットワークが広がっていきます。

WEEK 5

変化をデータで確認する

AfterサーベイでBefore/Afterレポートをお渡しします。風通し指数・孤立ノード数・知り合いの平均人数がどう変わったかを数値で確認できます。

ヒートマップからネットワーク図への変換

50人×50人の関係性データをネットワーク図に変換

サーベイUI スマホ画面

スマホでタップするだけ。関係性サーベイUI

Slack DMレコメンド

Slack / LINE DMで自動レコメンドが届く

変化は、感覚ではなくデータで証明される

Before/After ネットワーク図

実際のネットワーク図のBefore/After(某企業50名・実証データより)

📈
+51%
組織の風通しが、上がった。部門を越えた相談が、生まれた。
※風通し指数:組織内の関係性の密度と均等さを数値化したGoldilocks独自の指標
🧩
15%→4%
孤立していた社員の割合が、4分の1以下に。
つながりが、人を救う。
🤝
70%
つながってほしい2人に声をかけると、10日以内に7割が前向きに動いた。
※AIが選んだ最適なペアに直接メッセージを送った結果。
👥
43%→15%
「ほぼ知らない」が、知り合いに変わった。
※JMAM様(44名)での実証実験より

「すでにやっている」との違い

「エンゲージメントサーベイをやっている」「定期的に飲み会をしている」「シャッフルランチも試した」——どれも組織を良くしようとする、真剣な取り組みです。

ただ、それぞれに得意なことがあります。気持ちを測る施策、一体感を生む施策、縦の関係を深める施策。

JiwaJiwaが向き合っているのは、少し違う問いです。まだ一度も話したことがない2人に、最初の一歩を踏み出させる。その出会いが、やがてエンゲージメントを高め、業務上の相談関係へと育ち、データベースには書かれていない暗黙知——人の経験・判断・人脈——へのアクセスを生み出す。単なる「知り合い作り」ではなく、組織の知識が循環し始める土台をつくる施策です。

比較項目 エンゲージメントサーベイ 飲み会・運動会 シャッフルランチ 1on1ツール JiwaJiwa
得意なこと 組織の気持ちを測る チームの一体感を出す 偶発的な出会いを作る 上司部下の関係を深める 誰とつながるべきかを特定し、実際につなぐ
課題 結果が出ても打ち手は自社で考える必要がある 同じ顔ぶれになりがち ランダムで非効率 横のつながりが生まれない
0→1で知らない人を減らす
効果測定
社員負担 中(10〜30分) 大(参加強制感) 中(時間コスト) 大(調整コスト) ◎ 小(3分)

関係性は、目に見えない。
でも、最も重要な「経営資産」です。

💸

放置するコスト

中途採用1人あたりのコストは、年収の数十%に相当すると言われています。その人材が入社から数ヶ月経っても社内に話せる人がほとんどいないとしたら——それは採用投資が活きていない状態です。離職すれば、また同じコストがかかります。

📊

JiwaJiwaへの投資

JiwaJiwaの初期実証プログラムは1ヶ月120万円〜。採用コスト1人分と比べたとき、組織全体の関係性を設計し直す投資として、経営判断としては小さくない——でも、放置し続けるコストと比べれば、十分に合理的な一手です。

データと科学に基づいて、再現性のある形で育てられる時代になりました。
関係性を「なんとなく」で語る時代は、終わりにできます。

こんな組織に、特に効果があります

🌐

つながりの薄れを感じている

社員同士のつながりが以前より薄れてきていると感じている

🐌

情報共有が遅い

「あの件、誰に聞けばいいかわからない」という状況が増え、情報共有が遅くなっている

🏢

部門間の会話がない

部門間の会話が業務連絡だけになり、横のつながりが生まれにくくなっている

🎉

一体感・熱量が失われた

社員旅行や飲み会が減り、組織全体の一体感や熱量が失われてきた

💚

メンタルヘルスが気になる

テレワークや効率化が進んだことで、孤立感やメンタルヘルスの問題が気になっている

📏

30〜150名規模の組織

全員が顔見知りではないがまだ目が届く規模。関係性の設計効果が最も出やすい

一つでも当てはまるなら、まず組織の関係性を見てみませんか?

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業種・規模を問わず、
組織の関係性が変わっています

※掲載企業は許諾取得後に順次公開予定。

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イベント版(ワンタイム)

200,000円〜
税別 / 回
  • 懇親会・キックオフ・カンファレンス等での単発実施
  • 当日オペレーション込み
  • 分析レポート含む
🚀

正式導入プログラム

初期費用 0円
基本料金 100,000円 + 3,000円 × 人数 / 月
  • 継続的な関係性設計・育成
  • 定期サーベイ・AIマッチング・レポート
  • 継続期間・施策内容に合わせてご提案

よくあるご質問

Q

社員にどれくらいの負担がかかりますか?

サーベイは50名規模で約3分。その後は通常業務の中でSlackやLINE DMが届くだけです。特別なイベントへの参加や、業務外の時間を使う必要はありません。
Q

導入に専任担当者は必要ですか?

不要です。運用はJiwaJiwaがフルサポートします。担当者の方には、サーベイ案内の社内周知など最低限のご協力をいただくだけで進められます。
Q

リモートワーク中心の組織でも効果はありますか?

あります。むしろリモート環境では「偶然の出会い」が生まれにくいため、JiwaJiwaのような意図的な設計が特に有効です。SlackやLINE DMで完結するので、場所を問いません。
Q

何名規模から導入できますか?

30名〜150名規模の組織に最も効果的です。それ以下・以上の規模についてもご相談ください。
Q

既存のエンゲージメントサーベイと何が違いますか?

既存サーベイは「現状把握」で終わります。JiwaJiwaは可視化したあと、実際につながりを生む「行動変容」まで設計します。診断で終わらず、変化を起こすことが最大の違いです。
Q

個人情報はどこまで収集しますか?

氏名と職場の関係性の回答のみです。実際のメッセージ送信は、貴社がすでにお使いの社内プラットフォーム(Slack・Microsoft Teams・メール等)を利用します。JiwaJiwa独自のメッセージ基盤を新たに導入する必要はありません。
Q

効果が出なかった場合はどうなりますか?

Before/Afterレポートで変化を定量的にお見せします。もし期待する効果が出なかった場合は、次のプログラム設計に向けた改善提案をご提供します。
Q

一度やれば十分ですか?

単発でも効果はありますが、継続をおすすめします。新入社員・中途入社・異動など、組織の関係性は常に変化します。定期的に関係性を診断し育てることで、組織の関係資本が積み上がっていきます。
川路武 CEO
川路 武
Takeshi Kawaji / CEO

人類最大の発明は、都市だと言われています。
新卒から24年間、その都市をつくる側にいました。
でも気づいたのです。どれだけ人が集まっても、人は自然にはつながらない、と。

人は、自然にはつながらない。

場所があっても、ルールがあっても、きっかけがなければ人は動かない。つながりは、意図的にデザインしなければ生まれない時代になっていました。

わたしたちは、熱狂的なコミュニティをつくる会社ではありません。半径100メートルの中で、声をかけていい理由をそっと設計する会社です。

関係性を、資本にする世界へ。
JiwaJiwaは、その最初の一歩です。

組織のつながりを、
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売り込みは一切しません。まず、あなたの組織の話を聞かせてください。

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