人は、知らない人には相談できない。
社内に答えを持つ人がいても、関係性がなければ意味がない。
JiwaJiwaは、組織の関係性を見える化し、
つながるべき2人をAIが直接つなぐ。
じわじわと、組織が変わっていく。
社内に、答えを持つ人がいる。でも、その人を知らない。
AIが瞬時に片付けられるのは「形式知」だけです。人の経験・判断・人脈——データベースに書かれていない最大の知識は、今も「関係性のない誰か」の中に眠っています。
採用コストをかけて入社した人材が、3ヶ月経っても5人としか話していない。
関係性が設計されていない組織では、人材は活きません。
関係性は、設計できる。
人と人のつながりを科学的に分析し、再現可能な工学として展開する——Goldilocksが長年追い求めてきた問いへの答えが、JiwaJiwaです。組織が動き出すつながりをデータで浮かび上がらせ、その2人に、直接、声をかける。可視化で終わらず、実際につなぐところまでやる。それがJiwaJiwaです。
新しいメンバーが
組織に加わる
話した相手が
5人以下
孤立感・
エンゲージメント低下
離職リスク
上昇
3分でタップ
データ化
可視化
実際につなぐ
独自の簡易サーベイで、組織内の知り合い関係をデータ化。誰と誰がつながっていて、誰が孤立しているか——これまで「なんとなく」で語られてきた組織の関係性が、一目で把握できるネットワーク図として浮かび上がります。
統計分析と独自の風通し指数により、組織のコミュニケーション状態を客観的に評価。グラノベッターの弱い紐帯理論(1973)・フリーマンの近接中心性(1979)に基づく学術的裏付けのある手法で、感覚ではなくデータで組織を診断します。
全社員の組み合わせを総当たり計算し、組織全体の風通し指数を最も効率的に上昇させるペアをAIが自動で特定。SlackやLINE DMで直接メッセージを配信し、実際のコミュニケーションまで設計します。可視化で終わらず、行動変容まで届けます。
社員がスマホで3分入力するだけ。組織の関係性マップと風通し指数が自動で生成されます。「うちの組織、こうなってたのか」という発見が、ここから始まります。
AIが特定した最適なペアに、週次でSlack/LINE DMを配信。レコメンドされた2人の70%が10日以内に実際に話しています。通常業務の中で、じわじわとネットワークが広がっていきます。
AfterサーベイでBefore/Afterレポートをお渡しします。風通し指数・孤立ノード数・知り合いの平均人数がどう変わったかを数値で確認できます。
50人×50人の関係性データをネットワーク図に変換
スマホでタップするだけ。関係性サーベイUI
Slack / LINE DMで自動レコメンドが届く
実際のネットワーク図のBefore/After(某企業50名・実証データより)
「エンゲージメントサーベイをやっている」「定期的に飲み会をしている」「シャッフルランチも試した」——どれも組織を良くしようとする、真剣な取り組みです。
ただ、それぞれに得意なことがあります。気持ちを測る施策、一体感を生む施策、縦の関係を深める施策。
JiwaJiwaが向き合っているのは、少し違う問いです。まだ一度も話したことがない2人に、最初の一歩を踏み出させる。その出会いが、やがてエンゲージメントを高め、業務上の相談関係へと育ち、データベースには書かれていない暗黙知——人の経験・判断・人脈——へのアクセスを生み出す。単なる「知り合い作り」ではなく、組織の知識が循環し始める土台をつくる施策です。
| 比較項目 | エンゲージメントサーベイ | 飲み会・運動会 | シャッフルランチ | 1on1ツール | JiwaJiwa |
|---|---|---|---|---|---|
| 得意なこと | 組織の気持ちを測る | チームの一体感を出す | 偶発的な出会いを作る | 上司部下の関係を深める | 誰とつながるべきかを特定し、実際につなぐ |
| 課題 | 結果が出ても打ち手は自社で考える必要がある | 同じ顔ぶれになりがち | ランダムで非効率 | 横のつながりが生まれない | — |
| 0→1で知らない人を減らす | ✕ | △ | △ | ✕ | ◎ |
| 効果測定 | ○ | ✕ | ✕ | △ | ◎ |
| 社員負担 | 中(10〜30分) | 大(参加強制感) | 中(時間コスト) | 大(調整コスト) | ◎ 小(3分) |
中途採用1人あたりのコストは、年収の数十%に相当すると言われています。その人材が入社から数ヶ月経っても社内に話せる人がほとんどいないとしたら——それは採用投資が活きていない状態です。離職すれば、また同じコストがかかります。
JiwaJiwaの初期実証プログラムは1ヶ月120万円〜。採用コスト1人分と比べたとき、組織全体の関係性を設計し直す投資として、経営判断としては小さくない——でも、放置し続けるコストと比べれば、十分に合理的な一手です。
データと科学に基づいて、再現性のある形で育てられる時代になりました。
関係性を「なんとなく」で語る時代は、終わりにできます。
社員同士のつながりが以前より薄れてきていると感じている
「あの件、誰に聞けばいいかわからない」という状況が増え、情報共有が遅くなっている
部門間の会話が業務連絡だけになり、横のつながりが生まれにくくなっている
社員旅行や飲み会が減り、組織全体の一体感や熱量が失われてきた
テレワークや効率化が進んだことで、孤立感やメンタルヘルスの問題が気になっている
全員が顔見知りではないがまだ目が届く規模。関係性の設計効果が最も出やすい
一つでも当てはまるなら、まず組織の関係性を見てみませんか?
最短15分の無料相談を申し込む大手建設会社
(数百名規模)
大手出版・
教育企業
デジタル
マーケティング会社
経営コンサル
ティング会社
住宅
メーカー
※掲載企業は許諾取得後に順次公開予定。
最短15分からお気軽にどうぞ。
売り込みは一切しません。まず、あなたの組織の話を聞かせてください。