偶然の出会いが消えた
雑談や相談のきっかけが減り、知っている人だけに連絡する状態が続いている。
知らない人には、相談できない。
知識や経験を持っている人、いいアイデアや意見を出してくれる人は、社内のどこかにいるはずだけれど、人と人がつながる仕組みはない。
JiwaJiwaは、組織内の関係性を可視化し、科学的に育てていくプログラム。
独自のサーベイでつながりを見える化し、データに基づいた“最適な出会い”を設計します。
「知らない人」を「相談できる人」へ。
風通しのいい組織づくりが始まります。
雑談や相談のきっかけが減り、知っている人だけに連絡する状態が続いている。
会話は速くなった一方で、経験や判断を聞ける余白がなくなっている。
隣の部署に答えを持つ人がいても、誰に聞けばいいか分からない。
可視化、評価、接点化。どれか一つではなく、3つが同時に回ることで、組織の関係性は改善に向かいます。
社員同士の認知・相談・協力関係をマップ化します。
孤立、部署間の分断、ハブ依存、風通しを数値で把握します。
つながるべき2人を推薦し、短時間の対話が始まるところまで支援します。
JiwaJiwaのアプローチ
人と人のつながりを科学的に分析し、再現可能な工学として展開する。Goldilocksが長年追い求めてきた問いへの答えが、JiwaJiwaです。
組織が動き出すつながりをデータで浮かび上がらせ、その2人に、直接、声をかける。可視化で終わらず、実際につなぐところまでやる。それがJiwaJiwaです。
データと科学に基づいて、再現性のある形で育てられる時代になりました。関係性を「なんとなく」で語る時代は、終わりにできます。
JiwaJiwaが気になってきたあなたへ。
ではここで、サービスの流れを説明します。
社員がそれぞれのスマホから関係性診断に回答。誰を知っているか、誰に相談できるかを、3分で集めます。
回答をもとに、ネットワーク図やヒートマップを生成。孤立、偏り、部門間の分断を見える状態にします。
組織の状態に応じて、つながると風通しが良くなるペアやグループを算出します。
紹介メッセージをきっかけに、短時間のオンラインセッションへ。推薦で終わらせず、実際の会話を生みます。
15% → 4%
JiwaJiwaでは、関係性を見える化するだけで終わりません。データに基づいてつながるべき2人を実際につなぎ、組織内の孤立や分断を改善します。
+45%
レコメンドした相手に実際に会いに行った割合
組織のコラボレーションポテンシャル
15分で、現在の組織課題とJiwaJiwaでできることを整理します。
大手建設会社
現場、設計、管理部門を横断して「この人に聞けば進む」接点をつくり、手戻りや確認待ちを減らします。
出版・教育企業
顧客の反応、教材改善の気づき、編集方針を持つ人同士をつなぎ、企画と改善の速度を上げます。
デジタルマーケティング会社
案件や媒体を越えて相談相手を推薦し、オンライン会議だけでは生まれにくい学び合いを定着させます。
経営コンサルティング会社
プロジェクト外の先輩や専門領域を持つ人との1on1を設計し、立ち上がりと提案品質を支えます。
住宅メーカー
営業、設計、工場、サポートの接点を増やし、顧客の声が設計改善や引き渡し後の対応に届く流れをつくります。
料金
200,000円〜
税別 / 回120万円〜
税別 / 1ヶ月お問い合わせ
中途採用1人あたりのコストは、年収の数十%に相当すると言われています。その人材が入社から数ヶ月経っても社内に話せる人がほとんどいないとしたら、それは採用投資が活きていない状態です。
初期実証プログラムは1ヶ月120万円〜。採用コスト1人分と比べたとき、組織全体の関係性を設計し直す投資として、放置し続けるコストより合理的な一手になり得ます。
社内のつながりを可視化し、つながるべき社員同士を推薦・接続するサービスです。サーベイ、関係性マップ、ペア推薦、DM送信、改善レポートまで行います。
3分程度で回答できる簡易サーベイを想定しています。
個人評価ではなく、組織内のつながりや情報の流れを改善するためのサービスです。
個人を監視するのではなく、組織全体の関係性の偏りや分断を把握するために使います。表示方法や共有範囲は導入企業ごとに調整します。
実施前後で、孤立している社員の割合、部署横断の接点、相談できる人数などの変化を確認します。